人気No,1決定!産婦人科でも処方する「産み分けゼリー」各社の効果、安全性、金額を徹底比較。

産み分けの現状について

かつて、産み分けといえば産婦人科で行う「治療」が一般的で、費用面や様々な障壁があり諦めてしまうご夫婦も少なくありませんでした。

産み分け目的の着床前診断は認められていません(日本産婦人科学会) 

産婦人科でも処方される産み分けゼリーとは?

現在では、産婦人科でも処方される通院不要の手軽な産み分け法も浸透し、約3組に1組が産み分けを実践しているといわれています。

それは環境のpH値を調整することで、希望を叶えてくれる産み分け法です。

タイミングに関わらず、最適な環境に導いてくれるのが産み分けゼリーです。

産婦人科の過去の調査結果は約80%が期待通りです。

正しい産み分けゼリーの選び方 ポイント3つ

もともと産婦人科でしか購入できなかった産み分けゼリー。

最近ではより使いやすくより衛生的な商品が販売されています。

産み分けは何回も試せることではないので、3つのポイントで賢い選択をしましょう!

どの産み分けゼリーがいいの?

国内で購入可能な産み分けゼリーを比較
商品名Pinkjelly
杉山産婦人科
ベイビーサポートコダカラゼリージュンビー
商品pinkjelly003
内容量5回分7本入り6本入り10本入り
1箱の金額
@1回辺り
※税別
10,000円
@2,000円
×
1.0
13,800円
@1,971円

2.0
8,800円
@1,466円

4.0
14,800円
@1,480円

3.0
3箱の金額
@1回辺り
※税別
30,000円
@2,000円
×
1.0
28,980円
@1,380円

3.0
26,400円
@1,466円

2.0
38,400円
@1,280円

4.0
返金制度
×
0
有(上限2万円)

2.0

×
0
有(上限1万円)

1.0
pH値
女の子
弱酸性:5.0

2.0
弱酸性:5.7

2.0
酸性:4.0
×
0
酸性:4.0
×
0
pH値
男の子
弱アルカリ:8.0

2.0
弱アルカリ:8.2

2.0
中性:6.9
×
0
中性:7.0
×
0
衛生面シリンジは再利用
×
0
使い切りタイプ

2.0
使い切りタイプ

2.0
使い切りタイプ

2.0
安全性試験なし
×
0
あり

2.0
なし
×
0
なし
×
0
1回の使用本数1本

2.0
1本

2.0
1~2本
×
0
1~2本
×
0
湯せんあり
×
0
なし

2.0
なし

2.0
なし

2.0
ゼリー製造国日本

2.0
日本

2.0
日本

2.0
日本

2.0
容器製造国日本

2.0
日本

2.0
不明
×
0
不明
×
0
総合評価12点23点12点14点
調査項目の基準について
金額1箱当たり:安い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/3箱当たり:安い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/ゼリー製造国:当サイトでは日本国内の製造を推奨しております。(日本製=2点/不明=0点)/容器製造国:(日本製=2点/不明=0点)/1回/1本あたりの内容量:多い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/1回あたりの使用本数:(1本=2点、2本以上=0点)/湯せんの有無:(あり=0点、なし=2点)/衛生面:当サイトでは衛生面観点から、使い切りタイプを推奨しております。(使い切りタイプ=2点/再利用0)/男女の有無:(男女あり=2点、片方のみ=0点)/Ph値:推奨値※4である4~8を基準としております。(基準値内=2点/基準値外=0点)/返金キャンペーン:(有=2点、無=0点)/品質試験(試験あり=2点、試験なし=0点)

各社の産み分けゼリーを実際に使ってみました

ベイビーサポート

【NEW】パッケージがよりやさしい印象に生まれ変わりました!
 
ベイビーサポートは1つ1つが個包装された使いきりタイプなので衛生面も安心感があります。

 

ゼリーの量は、使い切りタイプの中で一番多かったです。粘度も高めなので液漏れの心配なく、しっかりと満たされますね。

 

また、国内外の品質試験だけではなく、医療機器の製造環境で製造されているところやクリーンルームでの製造という点で品質と安全性の高さを感じます。

 

累計販売50万本の実績で人気もダントツのようです。pHがしっかり調整されるのだと思います。 

 

さらに、結果が出た後、余った商品を1本1000円で買い取ってくれるキャンペーンもあり、無駄にならないのがいいですね。

 

 
 

Pinkjelly(杉山産婦人科)

pinkjelly写真
パッケージとしては1番小さくシンプルなこの商品は、他の3商品と違って、使い方に特徴があります。
使用する際は45度~50度程度で湯煎をする必要があるので、挿入するまでに時間が掛かってしまう上に、温めすぎると火傷の危険性があるので注意してください。

 

容器は再利用なので衛生面が心配ですが、自分で量を調整できるところは嬉しいポイントですね。 温度計があると最適な温度で使用できるのでオススメです。

 

使い切りタイプと比べると湯煎の必要があるので、その分手間がかかってしまいます。
ですが、他社の商品と比較すると安く購入できるところはうれしいポイントです。
産婦人科で処方された潤滑ゼリーが良いと思う方にもオススメです。
20年間という長い実績と母数の多さというところも総合的に判断することが重要です。

 

 
 

コダカラゼリー

コダカラゼリー写真
クマさんの可愛らしいデザインのコダカラゼリーですが、平箱なのでポスト投函で受け取りが簡単です。

 

ゼリーの量は少なめだったのと粘度はゆるめです。なじみはいいですが人によっては1回に2本使用した方がいいかもしれません。

 

ガールのpH値は強酸性の4.0なのでデリケートな方は注意が必要です。ボーイはほぼ中性6.9という結果でした。

 

セット値引きや返金制度などの特典はないですがとにかく金額は抑えたい方にはおすすめです。

 

2020年7月に設立されたばかりの会社のため現時点では、品質や実績は不明です。

 

 
 
 

ジュンビー

ジュンビーピンクゼリー写真
ピンクの可愛らしいデザインのジュンビーですが、こちらも使い切りタイプで衛生面には気をつかっています。

 

ゼリーの量は先ほどのコダカラゼリーとほぼ同じ容量少なめ粘度もゆるめでした。こちらも人によっては1回に2本使用した方が安心かもしれません。

 

pH値は4商品で一番強い酸性の4.0となっています。 かなり酸性度が強いのでデリケートな方は注意が必要です。

 

また、ジュンビーは他の商品と違い、管理医療機器(区分:膣洗浄器)として厚生労働省から認可を受けた商品です。  
余った商品の買い取りキャンペーンがありますが、未開封で1箱のみの買い取りとなっています。

 

 
 

総評

個人的な意見になってしまいますが・・・

産み分けゼリーを選ぶ3つのポイントは「衛生面」「pH値」「安全性」。
今回は実際に購入してみたところ全て基準を充たしていた商品は「ベイビーサポート」のみでした。

産婦人科で処方して貰いたい方や、自分にあった量に調整したい方は、Pink jellyがおすすめですが、
使いやすさや衛生面でいうと使い切りタイプの他3商品がいいでしょう。

効果にもかかわってきますが、ゼリーの適度な量と粘度があると満たされます。
また、pH値も弱すぎると薄れてきますし、強すぎても刺激が心配です。
しっかりとバランスがとれている商品を選択するとこをおすすめします。

ベイビーサポートは、口コミも好意的なものが多い印象でした。
今なら最大2万円分の余ったゼリーを買い取ってくれるキャンペーンがあるのではじめやすいですね。
ただ、人気のためかしばしば欠品になっているようです。いつ在庫がなくなるかわからないので、早めの購入がおすすめです!

 

【追記】ベイビーサポートは2020年10月に新パッケージになりました。

※旧パッケージ商品は古い可能性がありますので、転売等にご注意ください。公式サイトからのご購入をオススメします。

 

公式ホームページへ

編集後記

参考になりましたでしょうか? 第一子だけではなく第二子以降のお子様も性別は気になりますよね?

 

ただ最近の風潮としては、第一子は自然に任せ、第二子・第三子は希望通りになるよう活動することが一般的になりつつあるのも事実です。

 

よく話し合ったうえで納得のいく方法を考えていきたいものですね。